旅行の醍醐味は計画を立てること

旅行の醍醐味は計画を立てること

旅行の醍醐味は計画を立てること

アメリカラスベガス旅行

 

旅行は私の趣味の一つです。国内外を問わず毎年色々なところに出かけていきますが、実際に現地に入って旅するよりも断然心躍るのが出発する前、プランを練っている時です。旅行へ行く日程を決めてから最初に検討するのが宿泊先です。旅や日頃の疲れを癒し且つ非日常を満喫したい私はハード、ソフト面ともに充実している施設を探します。

 

かつてはガイドブックやテレビの旅番組で紹介されているものを参考にしていましたが、今では専らインターネットを頼りにしています。最近はホテル、温泉宿、旅館自体がホームページを持っていることも多く、またインターネット上の口コミサイトも増えている為に十分すぎるほどの事前情報を得ることが可能です。

 

宿泊先を決めたら食事処を探します。美味しいものを食べることが何よりも好きな私は一回一回の食事を失敗することなく最大限楽しみたいと考えており、口コミサイトと個人のブログを大いに参考にしています。

 

特に私同様食べ歩きが好きな人のブログは情報の宝庫なので、旅先でのお土産情報ともに必ずチェックするようにしています。試してみたいものが多すぎて目移りすることも多々ありますが、悩みつつ的を絞るのが至福の時間なのです。

 

 

友達と協力しあった旅行

数年前、友人たちと北海道1泊2日の旅を計画しました。スケジュールが合わずたった1泊となりましたが、「行きたいところは全部いく」をモットーに計画を練りました。関西から飛行機で札幌へ、レンタカーをとばして美瑛、さらに走って富良野で宿泊。翌朝は早朝からラベンダーをみにいき、車をとばして札幌に帰り、夕方の飛行機で関西へ戻る。

 

分刻みで綿密に計画を立てたんです。ところがなかなか計画どおりにはいきませんでした。飛行機は遅れるし、予約していたレンタカーは手違いでなかなか借りられないし、友達は車に酔うし、夜には私が熱をだすし、楽しみにしていたレストランは臨時休業、といったありさまです。挙句の果てに道にまよって、危うく帰りの飛行機に乗り遅れるところでした。

 

本当にもう、ぎりぎりの時間で、空港につくや否や私たちの名を呼ぶアナウンスが聞こえてきたのには驚きました。「はい、ここにいます、飛行機のります!」ダッシュで搭乗口に急ぎました。私たちは学びました。「旅は計画どおりに行くもんじゃない」と。本当に大変な旅でしたが、それでも楽しかったんです。

 

一人旅なら困ったことになっていたかもしれませんが、私たちは3人でしたから。三人寄れば文殊の知恵と昔の人がいうとおり、何が起こっても3人で協力しあい、目的をすべて達成して無事に帰ることができました。たった一泊の旅行でしたが、良い経験になりました。

 

 

ドタバタな家族旅行

家族と旅行に行ったときの話です。久しぶりの家族旅行だったので楽しみにしていたのですが、行きの車の中で弟が2回も吐いたのです。弟は乗り物酔いしやすいので危ないかなとは思っていましたが、吐いた量が尋常ではありませんでした。酔いやすい人は車を運転したほうがいいと聞いたので帰りは運転させました。

 

全く酔わなかったので、次の機会があれば運転させたほうがよさそうです。肝心の旅行についてですが、なんと夜8時に父が眠ってしまいました。寝るのは元々早い父ですが、さすがに早すぎるだろうと思ってしまいましたし、これだと電気をつけていると起きてしまうかなと思い、私たちも結局早めに寝てしまいました。

 

もう少し話したり色々食べたりしたかったですね。朝はそれほどゆっくりしていられなかったので、朝食を食べて用意をしてすぐに出ました。この旅行を振り返ってみると、バタバタした記憶しかありません。休めたかというと、あまり休めませんでした。早く寝た父は朝元気そうでしたが、いつもよりずっと早くベッドに入った私たちは疲れもあまり取れませんでした。でも、普段忙しい父が満足しているなら良かったです。次はもっとゆっくりしたいですね。

 

 

旅行の思い出エピソード

旅行の思い出エピソードについてですが昔北海道の余市にウイスキー工場に行ったときに大変感動しました。大人はウイスキーの試飲ができますし、子供はぶどうジュースをいただくことができました。

 

また工場周辺はぶどう畑が広がっており余市町の豊かな自然を感じました。余市町へは小樽市を経由していきましたがこちらでは塩辛くない良質な鮭がとても安価な値段で提供されており関心しました。このあたりでは鮭が良く取れるためこのような安価な値段で提供できるそうです。

 

また小樽に行く前は札幌にも立ち寄りお土産物屋さんでバターサンドというぶどうがとアルコールの入ったビスケットを購入しました。定番のお土産だそうで白い恋人というお菓子も家族分購入しました。また北海道では狸小路商店がに行き、繁華街の賑わいも観光しました。北海道の札幌市内は区画整理されており街が碁盤の目のようになっていました。

 

また郊外で見かけるお年寄りの格好はどこか懐かしい日本の原風景を思い出させるものでした。北海道の沿岸部を列車で移動しましたが自然の岩山など本当に本州では見ることがなかなかできない雄大な景色が広がっており大変感動しました。またキタキツネを沿道で見かけ嬉しかったです。

 

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